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国際新美容技術協会規定を以下に定める。

(目的)
第1条
この規定は国際新美容技術協会(以下協会という。)第7条に規定する会員について必要な事項を定める。

(会員)
第2条
協会の目的に賛同し、入会し協会の活動を支援するものを会員とする。会員は下記5種とする

1 一般会員 
2 認定講師 当協会の認定講師。(協会が設定した検定試験に合格したもの)
3 公認サロン 協会公認の店舗。(理事会の評決により決定とする)
4 地域支局 各地域の代表公認店舗。(理事会の評決により決定とする)
5 法人会員 

(入会および年会費)
第3条
会員として入会しようとするものは、協会の定める入会申込書を協会に提出し年会費を納入しなければならない。
年会費は会員規定に従う。

(入会の不承認)
第4条
入会申し込みをした者が以下の何らかの項目に該当する場合、そのものの会を承認しない事がある。
1・過去に本規定違反等で、除名処分を受けた事がある場合。
2・入会申し込みの際の申告事項に虚偽の記載・誤記又は記入漏れがある場合

(法人会員)
第5条
1 第2条に定める会員のうち、法人会員については、別に定める法人会員規程に従い、法人代表会員の登録を行う。
2 法人代表会員の地位と権利・義務等については、前項で記述した規程に従う。

(義務)
第6条
1・会員は協会の目的を厳守し、協会の活動を支援しなければならない。
2・会員は毎年、会費を納入しなくてはならない。会費は会費規定に従う。
3・会員は住所、氏名(法人・団体の名称)、や登録内容に変更が生じた場合直ちに協会へ届出なければならない。

(権利・義務の始期)
第7条
会員としての権利は、前項の年会費の納入が完了したときに発生するものとする

(会員譲渡の禁止)
第8条
会員として有する権利を第3者に譲渡もしくは使用させたり、売買、担保の設定等に供する等の一切の処分行為は出来ないものとする。

(私的利用の範囲外の利用禁止)
第9条
会員は、協会が承認した場合を除き、協会を通じて入手したいかなる情報をも複製、販売・出版・送信・放送・工業所有権の出願、その他私的利用の範囲を超えて使用する事はできず、また第3者として使用させる事はできない。

(会員資格の喪失)
第10条
会員は次の各号に該当するときは、資格を喪失する

1・協会に所定の退会届を提出したとき
2・本人が死亡もしくは、失踪宣告を受けたとき
3・法人または団体の会員の場合、その法人またはその団体が消滅したとき但し、合併・組織変更の場合においては資格
  の敬称を認める場合がある
4・所定の会費を継続して3ヶ月に渡り、滞納が生じた時

(年会費の返還)
第11条
定義に定める、退会、資格の喪失・除名等のいかなる事由であってもすでに納入した年会費は一切返還しない。

(再入会)
第12条
1・第10条により資格を喪失したものが、再入会を希望し、協会がそれを認めたときは再入会が認められる
2・再入会に際しては、所定の年会費を改めて納入しなければならない

(除名)
第13条
会員の定義や本規程の条項等に違反したとき、または協会に損害を与えたとき、又は会員としてあるまじき行為があったと認められるとき、協会は理事会の議決により、会員を除名することができる。




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